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タグふれんず

千葉・お灸専門の治療室。たかのウィメンズお灸治療室

逆子(骨盤位)・つわり・マタニティ・妊娠希望・未妊・産後の疲労や母乳・首、肩こり・ぎっくり腰・寝違え・ウオノメ・イボ・リラクゼーションと養生効果など、女性鍼灸師がお灸だけで治療しています。お灸治療とは、心地よい温かさのお灸熱を活用した、安全な温熱療法です。タワーマンション内の完全個室です。お灸好きな猫が部屋に来ることがあります。(猫が苦手な方は、ご予約時にお知らせください)
巻頭企画

鍼灸関連の医学雑誌です。

お灸特集ということで、胃の症状についてのお灸治療の紹介をさせて頂きました。

 

お灸には、いろいろな種類とその手技があります。

様々な症例に対してそれらを選択して行います。

 

お灸の治療からリラクゼーション効果、科学的な考察が掲載されています。

 

「医道の日本」2018年12月号
| メディアなど | 14:32 | - | - | - | - |
インタビュー

鍼灸臨床専門の医学雑誌です。

経絡治療を得意とする鍼灸治療家のインタビューに同行してレポートしました。

 

鍼灸の臨床経験が長い先生でしたので、話の内容が大変興味深く、私にとっても貴重な機会となりました。

「鍼灸OSAKA」 130 2018年No.2
| メディアなど | 14:30 | - | - | - | - |
North American Journal of Oriental Medicine NAJOM

カナダ発2か国語による鍼灸関連の医学雑誌です。

What Moxa Time Will Bring Out (お灸の時間がもたらすもの)というタイトルで掲載されました。

各国の鍼灸臨床が英語と日本語で掲載されています。

お灸はOkyu またはMoxibustion と表記されます。

North American Journal of Oriental Medicine 2018年11月号
| メディアなど | 14:29 | - | - | - | - |
治療院訪問

鍼灸臨床専門の医学雑誌です。

東京都内にある「しょうが灸」の取材に同行しました。

100年続く治療院ということで、大変貴重な機会となりました。

 

実はお灸の歴史は古く、お灸ブームは江戸時代からありました。

人間はもとより、猫、鷹などにもお灸治療をしていたという文献を大阪のはりきゅうミュージアムで見ることが出来ます。

 

箱根温泉へ行く目的は、なんと痔のお灸を受けるためだったり、殿様専用のお灸治療セットがあったり、、、。

江戸時代のお灸関連は面白い話が多いので、いつかご紹介できたらと思います。

「鍼灸OSAKA」129 2018年No.1
| メディアなど | 14:27 | - | - | - | - |
Trigger Point Moxibustion @NAJOM

 

North American Journal of Oriental Medicine (No.72)
「北米東洋医学誌 72号」

この雑誌は、カナダから発行されている東洋医学雑誌です。
記事は英語と日本語を併記していて、読者対象は海外の鍼灸師ほか東洋医学を勉強している人々です。

海外では、日本で行われている鍼灸技術(教育も含めて)は「日本鍼灸」として英訳され、中国やヨーロッパなど他の鍼灸とは別として扱われています。

 

今回は「Trigger Point Moxibustion(トリガーポイントにお灸をしてみよう」というタイトルで症例を発表しました。

 

この雑誌は一般書店では入手困難ですが、当治療室では取り扱っておりますので、興味のある方はお問い合わせください。

| メディアなど | 01:34 | - | - | - | - |
The Trend Toward Late Childbearing in Japan (NAJOM No.62)
IMG_0266.jpg
North American Journal of Oriental Medicine (No.62)
「北米東洋医学誌 62号」


この雑誌は、カナダから発行されている東洋医学雑誌です。 (一般書店では入手困難ですが、東京都神田の三景という会社では店頭販売しています。)
英語と日本語を併記してありますが、読者対象は海外の鍼灸師他、東洋医学を勉強している人々です。

この号では The Trend Toward Late Childbearing in Japan(日本の高齢妊娠出産について思うこと)として、原稿を掲載していただきました。

今回は「高齢者の治療法」が大きなテーマでした。
各国の鍼灸師や治療家が高齢者について書かれていて、非常に興味深い記事ばかりでした。

東洋医学というと、魔法のような治療法があるのではないか?とか、東洋医学独特の治療法があるのではないか?などというイメージを持たれている方が多いような気がします。
実際の治療の流れは、今回の記事にもあるように細部にわたる観察や繊細な接触の方法、基本的な解剖生理学の知識などをもとに進めていくのが普通です。

興味がありましたら、治療室でご覧いただけますのでお知らせください。

 
| メディアなど | 23:30 | - | - | - | - |
My Notes on Moxibustion Treatment@NAJOM
__.JPG
North American Journal of Oriental Medicine (No.61)
「北米東洋医学誌 61号」

この雑誌は、カナダから発行されている東洋医学雑誌です。
英語と日本語を併記していますが、読者対象は海外の鍼灸師ほか東洋医学を勉強している人々です。

海外では、日本で行われている鍼灸技術(教育も含めて)は「日本鍼灸」として英訳され、中国やヨーロッパなど他の鍼灸とは別として扱われています。

日本では「お灸女子」などお灸の流行がみられますが、海外でも違う形でお灸が「熱く」なっています。
毎号の記事の中には、日本鍼灸を超えたお灸の方法や症例の報告があり、とても参考になります。

日本の60歳くらい以上の人であれば、お灸は「熱いもの、痕が付くもの、罰としてお灸をすえられた」というイメージが強いのですが、お灸がいったん廃れて、今初めてお灸を体験する世代には、日本鍼灸を体験する海外の人々とほぼ同じような「温かい、痕はつかない、気持ちいい、効果がある治療法のひとつ」として受け止められているように思います。

2014年7月号で、私がお灸について書いたものが掲載されました。
興味のある方はお問い合わせください。
(一般書店では入手不可のため)

「My Notes on Moxibustion Treatment」

・Neither Success Nor Failure
・A Sort of Case
・Maybe Irrelevant to Treatment
・Scanty Lactation a Common Postnatal
・Moxibustion During Pregnancy
・Threatend Miscarriage
・Moxibution for Breech Baby
・Moxibution for the Stomach
・Moxibution for Nasal Congestion
・Eye Itchiness
・Eyestrain (Dry Eye?)
・After moxibution,the treated site feels more resilient and the skin becomes lustrous.
 
| メディアなど | 07:53 | - | - | - | - |
Moxibustion Treatment for Warts @ NAJOM
__.JPG
North American Journal of Oriental Medicine (No.59)
「北米東洋医学誌 59号」

この雑誌は、カナダから発行されている東洋医学雑誌です。
(一般書店では入手困難ですが、東京都神田の三景という会社では店頭販売しています。)
英語と日本語を併記してありますが、読者対象は海外の鍼灸師他、東洋医学を勉強している人々です。

この号では Moxibustion Treatment for Warts (イボのお灸治療)として、原稿を掲載していただきました。

イボ(wart)は昔から人種に関係なく悩まされる「ありふれた」ものなのですが、ありふれているだけに治療法はたくさんあります。
お灸で、しかも「もぐさ」を使ってイボ治療をするのはお灸業界では珍しいことではないのですが、あまり一般的には知られていません。

誰でもできるお灸治療ですが、このイボのお灸治療にはちょっとしたコツがあります。

イボのお灸治療に興味がある方は、お問い合わせくださいね。


 
| メディアなど | 10:58 | - | - | - | - |
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